「平均寿命」と「健康寿命」

「平均寿命」は皆様おなじみと思いますが、ここでは「健康寿命」という言葉について考えたいと思います。
「健康寿命」とは、日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間を意味します。
実は「平均寿命」と「健康寿命」には現在約8年の開きがあります。
超高齢化社会の今、国民医療費は年々増大し40兆円を超えていすが、歯を大切にする事でこの国民医療費を削減することができます。
実際に80歳で20本以上の歯を保つ方(入れ歯が不要な方)は歯の少ない人に比べて医科医療費が少ないという結果が出ています。
当たり前に食べるたり話したりできる幸せが「健康寿命」を長くしてくれます。

超高齢化を迎えた現代、老人の85%の方は病院や介護施設でお亡くなりになりますが、皆さんはこれで最後に幸せな人生を送ったと言えるのでしょうか?

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