歯科治療は怖くて受けることが苦手です。何かよい方法はありますか。

歯科治療は怖くて受けれない方でも安心して治療が受けれるよう、当院では2種類の方法を行っています。

1)笑気麻酔と、2)静脈内鎮静の2つです。

1)笑気麻酔

笑気ガスという気体を鼻から吸ってもらいながら治療をします。
この気体を吸うと、リラックスしてちょっとほろ酔い気分になって眠くなり、時間の経過も分かりにくくなります。
かなり楽に治療を受けることができます。また、一般的な麻酔と違い、麻酔から醒めるのも直ぐです。

費用も保険が効きますのであまりかかりませんので安心です。怖がりの方はお気軽におっしゃって下さいね。
子どもさんで歯医者を怖がる方でも安心して治療が出来ます。

2)静脈内鎮静

麻酔専門医によって、静脈から点滴による麻酔を行います。この方法を行うと患者さんは眠くなってほとんど治療のことは覚えてない状態になります。ほぼ完全に寝てるような状態になりますので、凄く楽です。どんな怖がりの方でもこの方法なら大丈夫です。

静脈内鎮静は予約制ではありますが、当院は麻酔医が常駐していますので予約も取りやすいです。ただ、保険が効きませんので費用はかかります。(\70,000+消費税)

笑気麻酔と、静脈内鎮静の違い

「笑気麻酔」は、軽度の怖がりの方にぴったりです。

「静脈内鎮静」は、重度の怖がりの方に向いています。

笑気麻酔には健忘効果がありませんのでリラックスした状態になりますが治療中の記憶は残ります。静脈内鎮静には健忘効果が期待できるため、治療中の記憶はほとんど残りません。

笑気麻酔は吸入をやめるとすぐに鎮静状態から意識が回復します。静脈内鎮静は鎮静状態から回復するのに少し時間がかかります。

笑気麻酔は鼻から注入しますが、静脈内鎮静は静脈に点滴して行います。

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